クリニックで使われるピーリング剤の成分

美容クリニックで使われるピーリング用の酸は
主にサリチル酸、グリコール酸(AHA)、乳酸などです。
このほか、レチノイン酸やジェスナー液、フェノールが使われることもあります。

顔の場合には濃度が20~30%くらいのAHAかサリチル酸を
使用することが多いようです。

20~30%の濃度の酸はドラッグストアなどでは絶対に売っていません。
なぜなら、とても高い濃度のため使用方法を間違えれば
酷い火傷を負ってしまったり、皮膚が真っ赤になったりする副作用があるからです。

一般的名市販のピーリング石鹸やエステで使用するピーリング剤では
高くてもAHAの濃度は5%くらいです。
つまり美容クリニックでは4~6倍くらいの強さの酸を使って
治療を行っているということになります。

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